「スタディ・グループ」カテゴリーアーカイブ

2015年度スタディ・グループ/産学共同研究グループ決定

8月28日(金)に近畿大学で開催された常務理事会において、2015年度スタディ・グループおよび産学共同研究グループについての選考が行われ、審議の結果、以下のグループの設置が承認されましたので、ここでお知らせいたします。

スタディ・グループ
研究課題:「コスト変動の把握と変動の原因解明に向けた実証的研究」
研究概要:PDF
研究代表者:安酸 建二(近畿大学)
メンバー:新井康平(群馬大学)
佐久間智広(松山大学)
福嶋誠宣(京阪電鉄不動産株式会社,神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程)
北田智久(神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程)
濱村純平(神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程)
劉 美玲(神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程)
小笠原亨(神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程)

産学共同研究グループ研究課題:「経営目標(KPI)と予算の設定及び業績予想に関する産学協同研究」
研究概要:PDF
研究代表者:清水信匡(早稲田大学)
メンバー:清水信匡(早稲田大学)
矢内一利(青山学院大学)
高橋克幸(早稲田大学)
高原康太朗(早稲田大学)
柳 良平(エーザイ(株)常務執行役CFO)

2014年度スタディーグループ決定

日本管理会計学会員各位

今年度の「スタディ・グループ」の募集について、すでにご承知のとおり、締め切り時点で応募者がないこと、ならびに、再募集および選考等今後の手続きについては執行部にご一任いただくことを本年度の全国大会の会員総会(9/11)にて報告させていただきました。
その後、9月29日に1件の応募があり、常務理事会で検討した結果、このプロジェクトを平成26年度のスタディ・グループとして採用することを決定したことを報告させていただきます。採用を決定したスタディ・グループの研究課題とメンバーは以下の通りです。

研究課題:「中小企業における管理会計の総合的研究」
研究概要→PDF
研究代表者:水野一郎(関西大学)
メンバー:山口直也(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科)
大串葉子(新潟大学経済学部)
井上和子(税理士、立教大学大学院博士後期課程)
金 紅花(新潟大学大学院現代社会文化研究科博士研究員)
張 宏武(研究協力者、関西大学大学院商学研究科博士後期課程)

 会長  原田 昇

2013年度スタディ・グループ/産学共同研究グループ決定

2013年7月13日(土)に法政大学において開催された第2回常務理事会において、スタディ・グループおよび産学共同研究グループの選考が行われ、審議の結果以下のグループの設置が承認されましたので、ここでお知らせいたします。

スタディ・グループ
「企業価値創造に向けてのインタンジブルズの複合的活用」(研究代表者:内山哲彦氏)
研究概要→PDF

産学共同研究グループ
 「次世代マネジメント・コントロールのためのメゾスコピック・モデルに関するアクション研究」(研究代表者:長坂悦敬氏)
研究概要→PDF

JAMAスタディ・グループの新設について(公募)

日本管理会計学会会員各位

昨年7月の理事会で日本管理会計学会の共同研究グループの創設が承認されて以降,その具体化に向けて昨年12月の第4回常務理事会そして本年4月の第1回常務理事会で慎重に検討,審議してきた結果,別掲のようなスタディ・グループ規程および産学共同研究グループ規程が確定しました。
前者は,会員からの自主的な申請で組織するもので,日本会計研究学会のスタディ・グループに相当するものです。後者は,会長を中心とする学会執行部が主導性を発揮して,実務家の方にも入っていただき,事例研究なども含む産学共同研究グループとして組織する学会提案型の研究グループです。
さて,今回はスタディ・グループ規程に基づき,2013年度のJAMAスタディ・グループを広く会員の皆様に募集いたします。応募される会員は,規程にしたがって,1.研究課題と研究計画の説明書,2.研究グループの代表者および構成員の氏名ならびに所属機関を明記して,「JAMAスタディ・グループ申請書」として管理会計学会事務局宛(jama-info”あっと”sitejama.org)にメールで申し込んで下さい。規程では5月末が申請期日になっていますが,本年度の申請期日は特例として6月15日(土)にしております(締切厳守)。申請書については7月13日の第2回常務理事会で審議し,選考の結果はグループ代表者に通知いたします。
なお,申請書の様式としては,以下の内容を記載して下さい。

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JAMAスタディ・グループ申請書

研究代表者の所属・氏名・連絡先
(住所,電話番号,E-mail)

I  研究課題
II  研究目的(意義・概要・構想)
III 研究計画(方法・実施状況・期待される成果など)
IV 本研究に関する国内外の研究の現状と本研究計画の特徴
V  各共同研究者の所属と氏名,役割分担
VI 研究代表者および共同研究者の過去5年間の主な研究業績


日本管理会計学会 副会長 水野一郎