拝啓 会員の皆様におかれましては、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、日本管理会計学会2026年度年次全国大会を成蹊大学において開催します。つきましては、自由論題の報告者を募集いたします。報告をご希望の方は、2026年5月15日(金)までに、下記の申込フォームからお申し込みください。ただし、会場等の都合上、ご希望に添えないこともございます。また、大会は対面とオンライン配信のハイブリッド方式で実施しますが、自由論題については、会場設備の関係から対面のみの参加とさせていただきます。これらの点、あらかじめご了承ください。
昨今の郵便料金の上昇(多数の不着郵便)に加え、学会事務局運営に係る諸経費の高騰、さらには社会全体におけるデジタル化および省資源・ペーパーレス化の要請の高まりを踏まえ、2026年度全国大会準備委員会におきましても運営方法の効率化のための見直しを進めております。
その一環として、これまで実施してまいりました、はがきでの全国大会自由論題報告募集のご案内ならびに大会パンフレットの紙媒体での配布につきましては、今回これを省略させていただき、公式ホームページおよび電子メールを通じたご案内とさせていただくことといたします。
会員の皆様におかれましては、従来の方法に慣れ親しまれてきたことと存じますが、何卒本趣旨をご賢察のうえ、ご理解を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
なお、情報提供の迅速性および確実性の向上に十分配慮し、ホームページおよび電子メールを通じて、必要な情報を適時適切に発信することで、ご不便をおかけすることのないよう努めてまいります。
今後とも本学会の活動に変わらぬご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
敬具
- 開催期間:2026年8月23日(金)~25日(火)
※自由論題報告は、8月24日(月)と25日(火)となります。
- 会場:成蹊大学(東京都武蔵野市吉祥寺北町3丁目3-1)
統一論題(座長:青木章通先生)
「デジタル時代における収益創造とマネジメント・コントロールの再構築」
- 自由論題申込フォーム [締切:2026年5月15日(金)]
https://forms.gle/WQNA66FQnEZQa8Qq8
- 「研究報告要旨集」を作成・配付します。上記の申込フォームからご入力いただいた内容に基づいて作成・配付させていただくことをご了承ください。
- 本大会では、8月8日(土)を締切として、フル・ペーパー(ワーキング・ペーパー)の提出をお願いしています。ご提出いただいたフル・ペーパーは学会員に限定してウェブ上からダウンロード可能になることをご了承ください。
日本管理会計学会
2026年度年次全国大会準備委員長 伊藤克容
〒180-0001
東京都武蔵野市吉祥寺北町3丁目3−1
jama.office2026
gmail.com
PDFファイル
2026年3月14日
日本管理会計学会会員各位
2026年度第1回日本管理会計学会関西・中部部会
報告者募集のお知らせ
謹啓
早春の候、会員の皆様にはますますご健勝のことと拝察申し上げます。
さて、次年度2026年6月20日(土)に、愛知工業大学(自由ヶ丘キャンパス・愛知県名古屋市)にて、2026年度第1回日本管理会計学会関西・中部部会を対面とweb(Zoom)との併用にて開催いたします。
つきましては、自由論題報告における報告者を募集いたします。ご報告をご希望の方は、2026年4月17日(金)までに、下記の要領で、奮ってご応募の程、宜しくお願い申し上げます。
以上、何卒宜しくお願い申し上げます。
謹白
記
開催日:2026年6月20日(土)
開催校:愛知工業大学 経営学部(自由ヶ丘キャンパス・愛知県名古屋市)
https://www.ait.ac.jp/about/jiyuugaoka-campus
応募方法:下記の(1)から(5)を明記の上、e-mailにてご応募ください。
(1)氏名:
(2)所属:
(3)職名:
(4)連絡先:
(5)報告タイトルと要旨:
応募締切日:2026年4月17日(金)
応募先:愛知工業大学 経営学部 柊 紫乃
e-mail:s_hiiragi
aitech.ac.jp
以上
2026年度第1回日本管理会計学会関西・中部部会
準備委員長 柊 紫乃

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2026年3月吉日
日本管理会計学会九州部会
2026年度第1回(第70回)大会
報告者募集のお知らせ
謹啓
時下、会員の皆様には益々ご健勝のことと存じます。
さて、2026年6月6日(土)に、西南学院大学(福岡市)にて、日本管理会計学会九州部会2026年度第1回(第70回)大会を、ハイブリッド方式(予定)で開催いたします。
報告を希望される方は、2026年3月31日(火)までに、下記の要領で、九州部会事務局宛にe-mailにてお申し込みください。
(1)ご氏名、ご所属、ご職名
(2)連絡先電話番号、メールアドレス
(3)報告タイトル、報告要旨
謹白
【日本管理会計学会九州部会事務局】
〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92
西南学院大学商学部 丸田起大研究室内
TEL:092-823-4320
email: o-maruta
seinan-gu.ac.jp
文責:専修大学 青木 章通
2026(令和 8)年 3 月 3 日(火)14:00~17:00 の日時にて、富山県高岡市オフィスパーク8-1に所在する株式会社能作様(以下、能作:https://www.nousaku.co.jp/)の本社/工場において、2025 年度第 3 回企業研究会を開催いたしました。本研究会には、全国から25名の会員が参加されました。
能作は大正5年(1916年)に創業され、昭和42年(1967年)に会社として設立されました。同社は400年の歴史を有する高岡銅器の生産からスタートし、2002年より自社ブランド「能作」の製品開発を開始、2003年からは錫製品の開発を開始しています。現在の同社の主力事業は、テーブルウェアやアクセサリなどの錫製品です。一方で、創業以来の鋳物製品の製造・販売も続けているほか、産業観光事業や外食産業といった高岡銅器産業や能作の製品を広く知ってもらうための試みも積極的に行っています。
能作は2017年に高岡市内のオフィスパークに本社/工場を移転し、現在では国内に18店舗、台湾にも2店舗の直営店を有しています。

本研究会では、最初に能作の工場を見学し、同社の製品の製造工程について詳細なご説明を頂きました。同社からのご説明に対して参加会員から活発な質問や提案が行われ、産学間での貴重な議論の場となりました。
工場見学の終了後には、代表取締役社長の能作千春様よりご講演をいただきました。同社の歴史と事業展開の意図、伝統の鋳物産業を継承する企業であり続けることに対する矜持、同社が標榜してきた4つの「しない」経営(「営業をしない」、「競争をしない」、「目標を持たない」、「教育をしない」)を現代に合わせて「営業をされる側になる」、「共創する」、「強要をしない」、「学びの場を提供する」と解釈し直して従業員の行動に落とし込んでいること、パーパス、ビジョン、ミッションを整理して従業員と共有するための能作ツリーについて、多様な人材が活躍できる組織作りのためのインナーブランディングの重要性など、数々の興味深い内容が説明されました。終了後には活発な質疑応答が行われました。研究会の最後には、学会を代表して崎章浩会長(東京国際大学)よりご挨拶がありました。同研究会は盛会のうちに無事終了いたしました。
最後に、業務ご多忙の中、本研究会開催の機会を賜りました能作の代表取締役社長能作千春様はじめ同社のみなさまのご高配に厚く御礼を申し上げます。
以上
The Japanese Association of Management Accounting