2026年4月吉日
日本管理会計学会会員各位
日本管理会計学会
2026年度第1回(第70回)九州部会のご案内
拝啓
初秋の候、会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
下記の要領にて、日本管理会計学会九州部会2026年度第1回(第70回)大会を、西南学院大学(福岡市、準備委員長:丸田起大氏)を開催校として、ハイブリッド方式(対面参加+オンライン参加)にて開催いたします。参加費は無料です。懇親会は開催いたしません。万障お繰り合わせのうえ、ご参加賜りますようご案内申し上げます。
参加される方は、準備の都合上、5月22日(金)までに、下記リンク先のMicrosoftフォームから、もしくは九州部会事務局宛メールにて、参加登録をお願いします。参加登録者全員に、6月4日(木)頃に、ZoomのURLをメールでお知らせいたします。
<参加登録用フォーム>https://forms.cloud.microsoft/r/UqKieXYWUi
敬具
記
1.日時:2026年6月6日(土) 13:25~17:45
2.開催校:西南学院大学(福岡市早良区西新6-2-92)
アクセスとキャンパス案内については、下記のホームページでご確認ください。
(https://www.seinan-gu.ac.jp/accessmap.html)
(https://www.seinan-gu.ac.jp/introduction/facility/campusmap.html)
3.プログラムは別紙の通り
【日本管理会計学会九州部会事務局】
〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92
西南学院大学商学部 丸田起大研究室内
email: o-maruta
seinan-gu.ac.jp
日本管理会計学会
2026年度第1回(第70回)九州部会プログラム
開催日時:2026年6月6(土)13時25分~17時45分
参加方法:対面およびオンライン(ハイブリッド方式)
対面会場:西南学院大学 中央キャンパス 学術研究所 1階 第4会議室
■13:25~13:30 開会挨拶 大会準備委員長 丸田起大氏(西南学院大学教授)
〔講演会〕13:30~14:30(講演45分・質疑15分)
講演者:浜田和樹氏(元・岡山商科大学教授、元・関西学院大学教授)
演 目:「不確実性下での仮説思考の有効性―会計による学習アプローチの重要性―」
概 要:管理会計の分野でも不確実性を考慮した多くの研究がなされているが、本講演では、不確実性下での意思決定の実施には、組織学習が必要であり、それを助けるものとして、仮説の設定・検証を繰り返し実施することが重要であるとして論を展開する。そしてそれらの実施のために、会計管理の役割について考察したい。本講演での会計管理とは会計情報(財務情報)を中心とした管理ということであり、会計情報のみによる管理ということではないとする。また仮説思考、組織学習を重視した具体的な計画法について考察したい。
〔研究報告会〕14:45~17:30(報告30分・質疑15分)
第1報告 14:45~15:30
報告者:藤田志保氏(慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程)
論 題:「日本企業における中期経営計画の類型化」
第2報告 15:45~16:30 ※オンライン報告
報告者:水野真実氏(熊本学園大学准教授)
論 題:「病院TDABCの適用可能性―タスクシフトの効果検証―」
第3報告 16:45~17:30
報告者:手嶋竜二氏(岡山商科大学准教授)
論 題:「コントロール・レバーの測定構造の予備的検討―透明性との関連に着目して―」
■17:30~17:45 九州部会総会 九州部会事務局 丸田起大氏(西南学院大学教授)
■閉会挨拶 大会準備委員長 丸田起大氏(西南学院大学教授)
以上
