2026年度第2回国際学会参加経費助成の公募について

日本管理会計学会会員各位

日本管理会計学会会長

2026年度第2回国際学会参加経費助成の公募

 日本管理会計学会「国際会議参加経費助成規程」に基づき,会員の国際的活動を支援する一環として,標記の件について,下記の要領で募集します.

助成対象

管理会計に関連する海外の学会(2026年9月1日から2027年3月31日に開催される学会)において,研究発表をする場合または当該学会と本学会との交流を促進するための活動を行う場合.

助成額

航空運賃(往復)が5万円未満の場合には全額を,航空運賃(往復)が5万円を超過する場合には,5万円にその超過額の1/2を加算した額を助成する.ただし1件あたり10万円を限度とし,予算総額は年間20万円とする.

応募方法

別紙書式に学会開催要項等を添付し,学会事務局にメールで送付すること.

日本管理会計学会事務局 

e-mail:jama-infositejama.jp

応募締切

2026年7月31日(金)《期日厳守》

選考方法

選考委員会で選考し,第3回常務理事会(2026年8月23日開催予定)で決定する.

以 上

 

2026年度スタディ・グループの公募

日本管理会計学会会員各位

日本管理会計学会会長

2026年度スタディ・グループの公募

 日本管理会計学会「スタディ・グループ規程」に基づき,今年度のスタディ・グループを募集します.

  ・応募方法:学会事務局宛メールにて

        (jama-postas.bunken.co.jp)

  ・応募締切:2026年6月30日(火)《期日厳守》

 申請書は,以下の内容を記載して下さい.申請書の様式は,学会ホームページ・スタディ・グループ規程に作成要領,申請書を掲出しております.

参照URL https://sitejama.jp/?page_id=74

 

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  JAMAスタディ・グループ申請書

   研究代表者の所属・氏名

   連絡先(住所,電話番号,E-mail)

 Ⅰ 研究課題

 Ⅱ 研究目的(意義・概要・構想)

 Ⅲ 研究計画(方法・実施状況・期待される成果など)

 Ⅳ 本研究に関する国内外の研究の現状と本研究計画の特徴

 Ⅴ 各共同研究者の所属と氏名,役割分担

 Ⅵ 研究代表者および共同研究者の過去5年間の主な研究業績

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 申請書については,第3回常務理事会(2026年8月23日開催予定)で審議します.

以 上

2026年度学会賞の公募

日本管理会計学会会員各位

日本管理会計学会会長

2026年度学会賞の公募

日本管理会計学会「学会賞規程」に基づき,今年度の論文賞,文献賞,および奨励賞を募集します.

応募方法

自薦・他薦を問いません.文献賞の推薦者は,候補者の略歴,審査対象業績,業績リスト,および推薦理由書等,論文賞および奨励賞の推薦者は,候補者の略歴,審査対象業績,および推薦理由書等を学会事務局に送付すること.

日本管理会計学会事務局 
〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター (株)国際文献社内

応募締切

2026年5月31日(日)《期日厳守》

                             

選考方法

選考委員会で選考し,第3回常務理事会(2026年8月23開催予定)で決定する.

以上

 

日本管理会計学会第1回リサーチセミナーについて

日本管理会計学会・会員各位


2026年度第1回リサーチセミナーを2026年6月13日(土)にオンラインにより開催いたしますので、スケジュールをご案内申し上げます。報告をご希望の方は、下記の応募要領をご参考の上、ご応募をいただきますようお願い申し上げます。
本リサーチセミナーは若手研究者の研究水準向上の機会として開催されるものです。
報告希望多数の場合には、ご希望に添えない場合もあることをご了解の上、お申込み下さい。またその場合、若手研究者を優先するものといたします。
参加申込の案内につきましては後日、プログラムの確定後に、改めて連絡いたします。


開催日:2026年6月13日(土)
開始時刻:14時より(予定)
開催方法:オンライン(Zoom)
進行:報告30分、討論15分、フロア質疑10分(予定)<報告応募要領>
締切日:2026年5月11日(月)
応募方法:標題に「リサーチセミナー報告希望」と記載し本文中に下記を明記のうえご応募ください。

(1) 報告タイトル・概要(200-300字程度)・言語(日本語または英語):
(2) 氏名:
(3) 所属機関:
(4) 職名:
(5) 連絡先(E-mail):

 なお、ご報告者には、日本語と英語のいずれのご報告の場合にも、5月25(土)を目途にFull paperまたはExtended Abstractの提出をお願いいたします。

応募先:滋賀大学 加藤大智 [daichi-katobiwako.shiga-u.ac.jp]
件名を「リサーチセミナー報告希望」としてメールにてお申し込みください。

以上

2026年度第1回(第70回)九州部会のご案内

2026年4月吉日

日本管理会計学会会員各位

日本管理会計学会
2026年度第1回(第70回)九州部会のご案内

拝啓 
 初秋の候、会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 下記の要領にて、日本管理会計学会九州部会2026年度第1回(第70回)大会を、西南学院大学(福岡市、準備委員長:丸田起大氏)を開催校として、ハイブリッド方式(対面参加+オンライン参加)にて開催いたします。参加費は無料です。懇親会は開催いたしません。万障お繰り合わせのうえ、ご参加賜りますようご案内申し上げます。
 参加される方は、準備の都合上、5月22日(金)までに、下記リンク先のMicrosoftフォームから、もしくは九州部会事務局宛メールにて、参加登録をお願いします。参加登録者全員に、6月4日(木)頃に、ZoomのURLをメールでお知らせいたします。

<参加登録用フォーム>https://forms.cloud.microsoft/r/UqKieXYWUi

敬具

1.日時:2026年6月6日(土) 13:25~17:45

2.開催校:西南学院大学(福岡市早良区西新6-2-92)

アクセスとキャンパス案内については、下記のホームページでご確認ください。

https://www.seinan-gu.ac.jp/accessmap.html

https://www.seinan-gu.ac.jp/introduction/facility/campusmap.html

3.プログラムは別紙の通り

【日本管理会計学会九州部会事務局】
〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92
西南学院大学商学部 丸田起大研究室内
email: o-marutaseinan-gu.ac.jp


 

日本管理会計学会
2026年度第1回(第70回)九州部会プログラム

開催日時:2026年6月6(土)13時25分~17時45分
参加方法:対面およびオンライン(ハイブリッド方式)
対面会場:西南学院大学 中央キャンパス 学術研究所 1階 第4会議室

■13:25~13:30 開会挨拶 大会準備委員長 丸田起大氏(西南学院大学教授)

〔講演会〕13:30~14:30(講演45分・質疑15分)

講演者:浜田和樹氏(元・岡山商科大学教授、元・関西学院大学教授)

演 目:「不確実性下での仮説思考の有効性―会計による学習アプローチの重要性―」

概 要:管理会計の分野でも不確実性を考慮した多くの研究がなされているが、本講演では、不確実性下での意思決定の実施には、組織学習が必要であり、それを助けるものとして、仮説の設定・検証を繰り返し実施することが重要であるとして論を展開する。そしてそれらの実施のために、会計管理の役割について考察したい。本講演での会計管理とは会計情報(財務情報)を中心とした管理ということであり、会計情報のみによる管理ということではないとする。また仮説思考、組織学習を重視した具体的な計画法について考察したい。

〔研究報告会〕14:45~17:30(報告30分・質疑15分)

第1報告 14:45~15:30

報告者:藤田志保氏(慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程)
論 題:「日本企業における中期経営計画の類型化」

第2報告 15:45~16:30 ※オンライン報告

報告者:水野真実氏(熊本学園大学准教授)
論 題:「病院TDABCの適用可能性―タスクシフトの効果検証―」

第3報告 16:45~17:30

報告者:手嶋竜二氏(岡山商科大学准教授)
論 題:「コントロール・レバーの測定構造の予備的検討―透明性との関連に着目して―」

■17:30~17:45 九州部会総会 九州部会事務局 丸田起大氏(西南学院大学教授)

■閉会挨拶 大会準備委員長 丸田起大氏(西南学院大学教授)

以上